えまのべって何が元?

後半に答えがあります。 

皆さんこんにちは。

えまのべ作家のてこすけです。

今回はえまのべの歴史について紐解いていきます。 

えまのべ史を知れば、えまのべはあなたとより身近に感じられるはずです!

では見ていきましょう!

えまのべの由来は、絵本漫画小説。

まず、2020年。絵本って大人用があってもいいんじゃない?と布団の中で思った次第です。

でも、その構想はネットで調べると、もう既に誰かがやってました。

一応書いた作品があるんですけども、スマホが水没しましてデータは消えたんですね。

確か、Icloudに一部残ってたような。。。

水没した当時、漫画を書いてたような気もするんですよね。。。→多分そっちの方が嘆いてた。

つまり、えまのべとは最初、絵本と小説(長文)が混ざったって感じです。それに、キャラクターが話すときにふきだしを書きました。ここで初めて『えまのべ』という言葉を思い付きました。

(その『えまのべ』に関しては絵本で引き継がれてる感じです。まぁ、子ども向けになってますが。。。)

初期えまのべをやめた理由はパッとはしないですが、挫折って言うものはパッとはしないのでしょう笑

例えると彼女ができたけども別れを告げる事なく自然分解的なものが起こったのかもしれません。。。

そして、振り出しに戻った漫画はなんとか最後まで書き終え、一応えまのび内に残ってます。

この漫画は、今の僕が見れたものじゃないです。。。

これを描いた当初、Kindleにまず投稿したんですけど

手数料の高さとか、表現の自由度とか、利用規約が長すぎるとか色々な不安要素があり、

結局独自のドメインとサーバーを使用して描くことに。

お金も掛かるので今でも不安です。

でも、やらなきゃ!とさせてくれるのはこの

【えまのび】の存在が大きいのでしょう。

そんな訳で『えまのべ』に話を戻すと、、、

先程、『良し悪し』という作品を紹介しましたが、

正に『良し悪し』が『えまのべ』の原型です。

ただ、漫画には課題があったんです。

見てもらえば分かりますが自分の絵は下手くそだし、

そもそも論プロの人でも

時間が掛かるというのが難点でした。

なので、一層絵をほぼほぼ無くしたのです。

ほぼほぼ無くした作品が政権奪還です。

でも、たまに絵は出てきます。

書く内容が出てこなかった時にお茶を濁すっていう感じですね。

こんな感じで笑

このキャラクターが誰が元なのかはご想像にお任せします笑

残念ながら、政権奪還はすべて非公開にしました。

政治の話というのは、自分の考え方がブレすぎて一貫性が保てなくなるという難点があったり、

自分の書き方も変わったりと、

政権奪還を長く書き続けるのは『リスク』だなと考えました。

政権奪還に関しては、また書こうかなぁーと思ったりもしますが、政治ネタは怖いですからねぇ笑

政権奪還を描いたことは、一作品としては失敗だと思いますが、共にえまのべを発展させてくれた作品だったと思います。

吹き出しだけ小説。。。

政権奪還を描くなかで思いついた事がありまして、政権奪還の挫折に繋がった問題です。

小説で言えば「」の部分だけを書いてコマに入れてました(「」を付けずに笑)。

勿論、上の画像のように吹き出しで囲うことなく。。。

この作戦としては、漫画の人に読んでもらいたいと強く願った結果だったんですけども、

どうやら、人は感覚的な文章の方が伝わるらしく、

没にしました。

例えば、走っているマラソンランナーのワンシーンを書くなら、「心臓の音がドクドクと聴こえてきて、一歩踏みしめただけで太ももから軽く蹴られたような痛みが生じる。」と書くのがいいと思われます。

話し言葉だけだと、読者に伝わりにくと考えた訳です。

「」以外も使おう!って事になったのも政権奪還を挫折した理由の一つですね。。。

やり直したくなったという感じですね。

吹き出しえまのべから、コマのある小説へ。

歴史のまとめ図

絵本(旧えまのべ)→漫画→吹き出しえまのべ

→現在のコマのある小説えまのべ

っていう感じの変貌を遂げてきたわけです。

そして、お待ちかね、

現在のえまのべの元となっているのは

漫画のネームです。

漫画の時から、そもそもネーム以上にばぁぁっと書いてたんですけどね。。。

なんで、漫画時からネーム的要素だったかと言うとやっぱりスピードですね。

ダラダラ書いてたら人生終わっちゃいそうなんで。。。

なぜ、えまのべにこだわるの?

そもそも、なんで一見乱暴な方法で描くのかというと、小説一冊書くのって結構時間がかかりますよね。

はっきり言って、僕は気持ちが持ちませんでした。

一日1000字とすると100日かけて1冊。

これで当たらなかったらまた、100日。

考えただけで気が滅入ります。

また、漫画の場合もそうですよね。。。

一週間で一話、完成度を高くして投稿しなければなりません。

単行本には3ヶ月掛かります。

逆にえまのべならどうでしょうか?

えまのべのデメリットは、小説をバリバリ読む人からすると物足りない可能性があります。

あとは、見慣れないという点で食わず嫌いする可能性もある訳です。

ここまで読んでくれたあなたは、ちゃんと食べてくれた方々だと思います。読んで頂きありがとうございます。

あとは、文字数がそんなに多くはないと思います。

一般的な漫画よりも少ない気がしますね。。。

そもそもコマも一枚2つなので。

文字数に関して言えば、先程の小説バリバリさんには物足りなく感じるかもしれない点でネガティブな可能性があるし

あんまり、文字を読まずに文学を楽しみたい人には本

一冊渡される威圧感なく読めるのかもしれません。

検証してないですけど。。。

書き手のメリットは、小説や漫画の様に先の見えない戦いをしなくて良くなるという利点があります。

(まぁ、どんな作家も駆け出しは先が見えんでしょうが。。。)

短期短期で回せるのがえまのべの良いところです。

そんな訳で、私はまだまだ文学を追求していこうかなぁと思ってます。

私も文字読むのがあんまり得意ではないから、えまのべを描いてるんですよね。。。

文学に対してどういう姿勢なのかは、人それぞれだと思います。

中には小説バリバリ読んでる人もいるかもしれないし、漫画ばっかだったけど文学も読んでみようかなと思ってるかもしれないし、えまのべが変わってるから面白そうだなと思う人もここに来てくれるかもしれません。

何がともあれ、私の目標としては、より文学が多くの人に手が届く

そんな作品づくりができたらなぁと考えています。

そんな訳でえまのべ史の紹介を終了します。

では皆さん!【えまのべ】を楽しんでいってください。

最後までありがとうございました。